UE 5.7 Gameplay Camera System についてメモ

Gameplay Camera System Quick Start をやった時に、ページ公開時から変わっていた所が結構あったのでメモしておく。

Camera Asset の中で Rig を作ることはできない

Camera Asset の中で Rig を作ることはできず、別に Camera Rig というアセットを作って名前を変更し、それを編集しなければならない。Camera Asset を作ったら開いて、とりあえず Camera Director Evaluation Class (CDE_PlayerCameras) を作ってセットする。Camera Rig は普通に新規で作り、設定していく。

Third Person Camera Rig の Boom Arm

Boom Arm の Input Slot にデータを入れると、Controller での回転とカメラの回転が2重に発生してしまうので、ここでの回転は必要ない。


BP_ThirdPersonCharacter でのマウスホイールによるカメラ Zoom In/Out 処理

BP から Camera Rig にパラメーターをセットするノードの名前が結構変わっている。毎回忘れてしまう。


Gameplay Camera Component の設定

Auto Activate for Player を設定しないと、Collision Push や Occlusion Material が機能しない。これはドキュメントでもそう書いてあるが、見逃しがち。Camera Rig の他の機能は動くので、ここが原因だとわかりづらい。


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